うちの子紹介

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うちの子紹介 2007年10月 「ひろゆき」

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ひろゆき

「ひろゆき」のプロフィール

名前 ひろゆき 去勢♂
名前の由来 体格の良さ、愛らしい姿から、お世話になった学生時代の恩師のお名前を尊敬の念を込めてお借りしました(無断使用)。
生年月日 1998年3月8日生まれ(13歳)
種類 猫:MIX
我が家のヘルスケア 年1回のワクチン接種を行い、療法食を食べて日々の健康維持に努めています(おやつ厳禁!)。去勢後の猫用ご飯でダイエットも成功し、適正体重に近づきました。ややメタボリック状態の飼い主よりも健康状態は良好です。
飼い主から一言 目標35歳、長寿猫!
うちの子の好きなところ 見知らぬ人、環境にはとても臆病なくせに、一度慣れると猫であることを疑うような甘えっぷりのギャップが好きです。朝も仕事に行く準備をしているとまるで 「行かないでー!」と言わんばかりに足にすがり付き、視界に入るように目の前でゴロンと転がり「撫でてー!」とアピール。帰宅しても「お帰りー!」と出迎 えと、「かまってー!」と寄り添ってきたり、膝に乗って眠ったりします。
(注)あくまで飼い主の勝手な解釈なので、実は「ご飯ちょーだい!、お腹減った!」と常にアピールしているだけかもしれませんが…
うちの子とのエピソード お祭りの夜店で手に入れた金魚をバケツに入れて風呂場に置いていたところ、興味を持って金魚をジッと見つめていました。そのうち、動く金魚を掴み取ろうと バケツに手を突っ込むけれども、水がどうも嫌らしく、濡れた手をブルブル振ってはまた水に手を突っ込み、また手に付いた水を払い、またまた手を突っ込み… これを1時間ほど繰り返していました。動く金魚によっぽど興味があったようでしたが、水には濡れたくないという葛藤の中、悩ましい顔をしてバケツを眺める 「ひろゆき」はとても可愛らしかったです。

飼い主紹介

写真 営業という形で動物病院の先生やスタッフの皆様、時には飼い主の方々との直接の交流を通して、ペットと飼い主が共に暮らすよりよい環境を創ることに貢献できるよう、これからも活動していきたいです。

共立製薬株式会社
北日本営業所  中島 弘

ちょっと得するペットコラム
◆猫の不思議シリーズ-その2-
猫の不思議シリーズの第2回は「ニャンコの目」です。犬の感覚といえば嗅覚です。では、猫はどうでしょう。猫では、目、耳、そして触覚の順に敏感とされています。つまり、視覚が最も重要な感覚のようです。猫の目は、その体と比べて大きく、黒目の部分も大きいのが特徴です。その目がくるくるとよく動きます。

明るいところでは黒目は縦に細くなります。「草むらに隠れ、草の間から獲物を探すのに便利」と解説されていました。暗いところでは黒目は真ん丸になります。瞳孔を開くことでわずかな光でも取り入れようとするからです。びっくりすると明るいところでも瞳孔が開きます。目が細くなると「攻撃するわよ!」の前触れのこともあります。猫は目で感情を表現することもできるのです。

「猫は暗闇でもよく見えている」 目に入ってきた光が像を結ぶ(つまり「物が見える」)のは眼球の一番奥にある網膜です。ここには光を感じる細胞があります。猫では網膜の外に反射板があり、網膜を通り過ぎた光をもう一度網膜に戻すことができます。反射板のおかげで人間が感じる1/6程度の光を猫は感じ取ることができます。これが「暗闇でもよく見えている」理由です。といっても、まったく光のない所(たとえば暗室)ではさすがの猫も物を見ることはできません。そうそう、暗闇で猫の目が光るのはなんらかの光が反射板で反射しているからです。

「猫の視力ってすごいの?」 視力自体はさほどでもありません。せいぜい20メートル先まで見るのが精一杯です。ところが、動体視力と視野がすごいのです。動く物に敏感に反応できます。人間の視野は210°くらいで、まあ真横までは見ることができます。ところが、猫では280°です。斜め後ろを見ることができるのです。上下も広く見通すことができます。さらに距離感も的確です。飛んでいる虫、鳥を巧みに狩ることができます。やはり猫の見る能力はすごいのです。

「猫は色がわかるの?」 色は識別できないとこれまで考えられていました。しかし、青と緑及びその二色が混ざった色はわかるようです。猫の大好物であるネズミの色は茶色・灰色です。暗いところでは保護色となり、色で識別することはできません。実はネズミの動きに反応して捕まえることができるのです。猫にとって色はどうでもよいことなのかもしれません。

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